公益社団法人 有隣厚生会 共立産婦人科医院

0550-82-2035

0550-82-2035

静岡県御殿場市二枚橋8-1

マタニティ体操


妊娠体操

妊娠中は、姿勢も不自然になり易く、とくに下腹部の筋肉は緊張して疲労しやすいので、妊娠中もその人にあった運動をすることが必要ですし、お産に役立つ動作に慣れておくことも大切です。
ただ、無理が加わるといけないので、時期や方法については、かかりつけの医師や助産師と相談してから始めることにしましょう。

■ 妊娠初期から

妊婦体操

  • 大切な日常生活の姿勢
    からだのバランスをよくし、疲れを防ぐためにもよい姿勢を。
  • 足の運動
    1回3分間、1日数回練習

    • 足の裏は床から離さないで、つま先をできるだけ上にそらせます。
    • 足先を足首を支点にして、ゆっくり上下に動かします。

■ 妊娠中期から

骨盤と筋肉を強く柔軟にする運動 朝晩5回 慣れてくれば10回練習

骨盤と筋肉を強く柔軟にする運動

【1】 両足の膝をつけて、左右交互に倒します。
腰から上は床につけたままで、ゆっくりリズミカルに。

【2】 左側の足はまっすぐに伸ばしたまま、右足を立てて、そのまま外側に倒します。

お産を楽にする運動

お産を楽にする運動

【1】 床に膝をつけ、上体の重みを支えるように両手をつきます。上体をそり気味に伸ばし重心を前に移します。朝晩5回ずつ練習。

【2】 椅子や流し台を利用して腰をのばしたり、かがめたり1日12回。

【3】 朝おきる前、夜寝る前にあぐらを組みます。2~10分くらい

このページの先頭へ

共立産婦人科医院

 
8:30~11:30 ×
13:30~16:30 × ×

休診日:日・祝日
※火はオペ日のため受付時間は11:00までになります。

アクセスはこちら