入院生活のご案内
■ 入院ガイド
お産の兆候が見られて入院される時は、入退院玄関からおいてください。(夜間の来院時は
インターフォンでお知らせください。)看護師の付き添いで陣痛室に入り、そこで入院衣に着替えて
隣接した診察室で医師の診断を受け、必要な処置をして分娩開始まで陣痛室でお母さんと胎児
の監視と介助が行われます。
いよいよお産が始まりますと、隣接した分娩室に入室し、お産ということになります。
お産終了後にはじめて各室へ入室します。
入院中の生活について
- 産後2時間は出血の状態を見ながら、陣痛室で休んでいただきます。
- 2時間後、問題がなければ病室に帰ります。
- 産後薬をお渡しします。
(飲み方を説明しますので必ずお飲みになってください。
- また、痛みが強い方に関しては痛み止めを処方することもできます。)
- 子宮底(収縮)、出血の状態をスタッフが確認いたします。
- 体調がよければ、シャワー浴を開始することができます。
(10:00〜15:00で予約制です。なるべく授乳時間ははずしましょう。)
- 初回授乳指導(AM10:30頃より、スタッフが声をおかけします。)
- AM8:30頃より、医師による診察があります。
- 貧血の状態を確認する採血があります。
- 退院指導があります。(スタッフが声をおかけします。)
- 沐浴指導があります。(スタッフが声をおかけします。)
- 聴力検査と家族写真を希望される方はこの日までに申し込み用紙を提出してください。
- AM8:30頃より、医師による退院診察があります。
- 退院前に赤ちゃんのおへその処置についてスタッフより説明があります。
- 退院が決定しましたらAM10:30以降に事務員がお会計の明細をお部屋にお届けします。
帝王切開入院スケジュール
- 手術前の準備として、毛の処理やへその汚れをおとします。
- シャワーに入ります
- 夜9時以降から、飲み食いはできません。(禁飲食)
- 手術前の準備として、朝、浣腸をします。
- 点滴を始めます。持続して行います。
- 尿の管をいれます。尿が持続的に袋にたまります
- 手術後、痛みがひどい時は痛み止めの注射をします
- 飲み食いはできません(禁飲食)
- 子宮底(収縮)、出血の状態をスタッフが確認します。
- 点滴を持続して行います
- ゆっくり体を動かしましょう。状態がよければ座ってみましょう。
- 貧血の状態をみるため、採血があります。
- 昼頃より、飲水が可能になります。(水またはお茶)
- 夕食より流動食が可能になります。
- 点滴を行います
- 尿の管を抜きます
- 子宮の収縮を助ける薬を飲んでいただきます。
- 点滴を行います
- 新生児室で授乳を始めます。(おっぱいの状態によっては2日目から行うこともあります。
- 抗生物質の薬を飲んでいただきます。
- シャワーに入れるようになります。
- 退院診察(医師が8:30より行います。)
- 退院前に赤ちゃんのおへその処置についてスタッフより説明があります。
- 尚、退院決定になりましたら10:30頃に事務スタッフが会計の明細をお部屋にお渡しに参ります。