静岡県御殿場市の共立産婦人科。妊娠、自然分娩、帝王切開の相談、マタニティービクス、母親教室・出産、産後のサポート。

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妊娠中の方へ

  1. 妊娠中のマイナートラブル
  2. すぐに受診
  3. 栄養のバランス
  4. 妊娠高血圧症候群
  5. 授乳期の食事
  6. レシピについて

すぐに受診

出血

妊娠中の出血は、大きな異常の前ぶれかもしれません。
病院に連絡し、相談しましょう。

破水

破水とは、羊水が出ることです。
妊娠中期以降、おなかは痛くないのになま温かいお湯のようなものがスッとおりたなら、 破水と思ってよいでしょう。
破水すると、胎児への細菌感染が心配なので、ナプキンなどの手当をして一刻も早く 受診しましょう。

胎動が止まる

赤ちゃんがおなかの中で動いているのをお母さんが感じることを胎動といいます。
だいたい妊娠5か月頃から感じ始めて、出産の間際まで続きます。
毎日あった胎動 が、まったく止まってしまったというときは、すぐに受診しましょう。

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栄養のバランス

なぜ栄養は大切?
  1. 胎児の順調な発育のため
  2. 母体の体づくり(子宮や乳腺の発達)
  3. 合併症予防(妊娠高血圧症候群・貧血など)
  4. 出産に向けての体力の保持
  5. 産後の回復
バランスのとれた食事とは?

バランスのとれた食事朝食抜きや夕食に偏ることなく、3食を規則的にとることが大切です。
また、1回の食事に主食・副採・汁物を組み合わせると、自然にバランスのとれた食事になります。

主食・・・穀類(ごはん・パン・麺類)でエネルギー補給。
主採・・・肉・魚介・卵・豆でたんぱく質を補給。
副採・・・野菜・海藻・きのこ類でビタミンを補給。
汁物・・・塩分控えめにダシをきかせて。

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妊娠高血圧症候群

妊娠28週頃から、妊娠高血圧症候群にかかる人が多くみられます。
主な症状は、むくみ・たんぱく尿・高血圧です。

  1. 異常なむくみを感じる。
  2. 体重が1週間に500g以上増加する。

これらの症状がある場合は受診をおすすめします。
予防には、適正な体重管理と塩分を控えた食事が有効です。塩分摂取は1日に10g以下にしましょう。

レモン■ 減塩のポイント

  1. 加工食品・塩分の多い食品は控えましょう。
  2. 酢・レモンなどの酸味と香りを楽しむ。
  3. ラーメン・うどんの汁は残しましょう。
  4. だしをきかせて、食材の味を楽しむ。
  5. 一品に重点的に塩を使う

【 塩分1gに相当する調味料 】

  • 濃口しょうゆ・小さじ1強(7g)
  • 減塩しょうゆ・小さじ2強(13g)
  • ウスターソース・小さじ2(12g)
  • トマトケチャップ・大さじ2(30g)
  • 薄口しょうゆ・小さじ1(6g)
  • 淡色辛味噌・小さじ1と1/3(8g)
  • 濃厚ソース・大さじ1弱(17g)
  • マヨネーズ・大さじ3と1/2強(43g)
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授乳期の食事

赤ちゃんにおっぱいを飲ませているときほど、母になった実感のわくときはないでしょう。
母乳をたっぷり出すためにもこの時期は、妊娠中と同じように栄養のバランスが大切です。

産後の疲労回復

まずは、体を休め十分な休養が必要です。
無理は禁物です。
ゆったりした気分で過ごしましょう。

産後の疲労回復

妊娠で増えた体重は6週間くらいかけて徐々に戻っていきます。
体重が戻らないからといって、急激なダイエットをしては育児に必要な体力まで おちてしまいます。
甘いものや脂肪分の多いものは控えながらバランスよく食べましょう。

食事で心掛けること
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レシピについて
鉄分を多く含んだレシピ
  • レバー入りドライカレー
  • あさりのチャウダー
  • レバー入りハンバーグ
  • ほうれん草のサラダ
鉄分を多く含んだレシピ
鉄分を多く含んだレシピ詳細 >>
食物繊維を多く含むレシピ
  • ごぼうと牛肉のいためもの
  • 切干大根のキムチ風味
  • きのこの簡単スープ
  • 切り昆布と野菜の酢煮
食物繊維を多く含むレシピ
食物繊維を多く含んだレシピ詳細 >>
カルシウムを多く含むレシピ
  • 小松菜の明太子和え
  • 簡単カルシウムふりかけ
  • 丸干しのおろし和え
カルシウムを多く含むレシピ
カルシウムを多く含んだレシピ詳細 >>
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