出産サポート お産の準備
- 心の準備
心配なこと、気にかかっていることはできるだけ早いうちに解決し、安心した気分でお産を乗り越えられるようにしましょう。
※子供の世話人を依頼・・・祖父母、保育所・託児所の利用など
※自宅の整理整頓・掃除
※病院までの交通手段・・・昼・夜それぞれで確保。(夫・祖父母・タクシー連絡先)
- 身体の準備
必要な準備をしておけば安心してお産の日が迎えられます。
何か異常があっても健診で分かっていたら、それに応じお産が進められます。
※定期健診を受ける
※母親学級を受ける
予定日が近づいたら早めに入浴し、睡眠をとり、いつお産になっても良いようにしておきましょう。
- 赤ちゃん・お母さん用品の準備
思いがけずお産が早くなることやお腹が張って長期入院となる事があります。
妊娠8か月ごろまでに準備をしておきましょう。
お産のサポート
■ 病院で用意してあるもの(お産用)
お産セット
- ナプキンL/M/S
- 産後セット
- 産褥ショーツ 1枚
- 洗浄綿 2箱
- Gシーツ
- 病衣
- ガウン(冬季のみ)
- バスタオル
■ お家で用意するもの
お母さんのもの
- 母子手帳
- 入院証書
- 入院病歴
- マッサージ
(リフレクソロジー)
希望用紙※希望される方のみ
赤ちゃんのもの
入院時に提出していただくもの
- 保険証
- 印鑑(ガスリー検査の申込用紙に必要)
- 時計(3時間ごとの授乳の関係でめざまし時計がおすすめ)
- 化粧品(入院中は基礎化粧品類で)
- 授乳用ブラジャー&ショーツなどの下着類
- パジャマ(病院で用意している病衣ではなく、ご自身のパジャマでもOK)
- スパッツ/靴下など(寒い時期の保温のため)
- タオル4〜5枚
(シャワー・授乳時で使用します。)
- ガーゼのハンカチ
- 大きめのバスタオル(帝王切開の方のみ)
産後のサポート
1ヵ月検診/ 4ヵ月検診/ 10ヵ月検診
お母さん・・・分娩時の傷の回復程度・子宮復古の状態・血圧・貧血・尿淡白の有無などの検査
赤ちゃん・・・医師による全身状態の診察・体重や身長の測定など
※日時の詳細は、退院指導時に説明します。