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10月13日は『さつまいもの日』|公益社団法人 有隣厚生会 共立産婦人科医院

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10月13日は『さつまいもの日』

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さつまいもは、秋の味覚の代表的なものですよね。

焼き芋、天ぷら、煮物、スイーツなど甘くてほくほくしているさつまいもは、いろいろな調理法で楽しむことができます。

みんな大好きなさつまいもは「さつまいもの日」という記念日があります。

今日、10月13さつまいものです。 さつまいものことを「栗(九里)より(四里)うまい十三里(9+4=13)」 と呼ぶことから

川越いも友の会が制定しました。

これは、江戸から十三里離れた川越のさつまいもがおいしかったことから 生まれた言葉だそうです。

さつまいもには・・・

  • ビタミンC、Eを筆頭にビタミン類
  • 食物繊維
  • 葉酸
  • 炭水化物
  • カリウム
  • カルシウムやマグネシウム等が含まれています。

ビタミンはさつまいものデンプンに守られているので熱しても壊れにくいのでさつまいもを蒸かしたり焼いたりして食べても

ビタミンは残っています。

さらにさつまいもに含まれる食物繊維は芋の中でもかなり多く腸の動きを活発化させて悪玉菌を排出しやすくする効果もあります。

他にもヤンピンという成分もさつまいもには含まれていてこの成分も食物繊維と一緒に排便を促す効果があるのです。

便秘気味の人にはピッタリだし腸内の悪玉菌を減らすということは腸内環境が良くなるのでデトックス効果もあります。

さらにはカリウムも豊富に含まれているので利尿作用もあり、むくみ対策としても効果的。

妊婦さんに良いと言われている葉酸も豊富に含まれています。

離乳食では、便秘気味の赤ちゃんの場合は便秘対策としてもピッタリ!!

いいコトだらけのさつまいもですが悪いこともあります。それはついつい食べ過ぎてしまいやすいということ・・・。

おいしいし栄養もあるならとパクパク食べているとやはりカロリーオーバーになります。

食べ過ぎには気を付けましょう。

さて、収穫した「さつまいも」です。何を作ろうかな(笑)

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