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2020年「今年の漢字」|公益社団法人 有隣厚生会 共立産婦人科医院

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2020年「今年の漢字」

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2020年の世相を表す「今年の漢字」が京都・清水寺で発表されましたね。

今年の漢字は「の文字が選ばれました。

集、閉、接の「3」を避ける新しい生活様式が広く根付いたと同時に、大切な人との関係が「 」 接になり、人とのつながりの大切さを再認識する機会になったように思います。

この漢字を予想されていた方も多かったのでは?

また、ベネッセコーポレーションの通信教育「進研ゼミ小学講座」が実施したアンケート調査では、「2020年を象徴する漢字」を聞いたところ、

1位は「」「コロナでも笑顔でがんばれた」「家族や友達といっぱい笑った」

2位は「」「学校に行ける幸せを感じた」「家族と過ごす時間が幸せ」

3位は「」「コロナで新しい生活に」「新しい世界や楽しみを味わった」

トップ3はすべてポジティブな漢字ですね。

新型コロナウイルスの感染拡大で長期の休校や外出自粛、行事の中止など子どもたちにとっても不自由で窮屈だったはずの2020年。しかし、選ばれた漢字からは変化を受け止め、前向きにチャレンジする気持ちが伝わってきますね。

皆さんの今年の漢字一文字は何ですか?

 

話はかわりますが、漢字といえば・・・もうひとつ。

2020年 たまひよ赤ちゃんの名前ランキングでは、

男の子は「」(主な読み「れん」)が3年連続、女の子は「陽葵」(主な読み「ひまり」)が5年連続1位となりましたね。男女ともに人気上位に大きな変動はありませんが、「陽」「結」など、こちらもコロナ禍を受けてか、「あかるさ」や「つながり」など未来への願いを込めた名前が順位を上げているようです。

 

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